Gamelan Rocker

Gamelanrocker‘s clips

“ モノレールがPASMO対応する時、私は議員でした。導入費用が10億円、運営費用が0.5億円かかるので、沿線住民ながら「費用対効果がないのでは」と反対したら「利用者の要望が多いので」という理由。 導入後、運営費用が1億円となり、自由に企画切符も作りづらくなり、所管は後悔しています ”

“ ブックオフじゃなくて古書店組合加盟店に本を売りましょう」というツイートが流れてきたので、近くの古書店加盟組合店にTELで本を売りたいって言ったら「あー、ダメダメ、最近の人は知的水準が低くて。もうそういうのは扱えない」とか馬鹿げた事を言われた。だからブックオフに負けるんだろ、アホが ”

—    Twitter / kleiber2004 (via mcsgsym)

(sakumaから)

“ 当時使っていたビジネスダイアリーには中島らものこんな言葉のメモが残っている。

自分の無神経さを豪放磊落と勘違いしている人
自分の小心さを繊細さと勘違いしている人
自分の優柔不断さをやさしさと勘違いしている人

“ マジで「新郎新婦の馴れ初めから結婚に至るまでのダイジェストが途中から急に青汁のCMになる」っていう映像を結婚式で流す許可が新郎から降りたのでワクワクしている ”

—    Twitter / _Tea_for_One_ (via gearmann)

(ibi-sから)

久住 今のラーメンって“ひと口目勝負”でしょう? ひと口目でうまいって思うのはたいてい過剰な味です。すぐに飽きますよ。そういう店ってムダに従業員が多くて、声だけやたらでかくて、値段も高いし……。 ”

“ 動的解析をやっていてもわかるのだが、
完全に整形な建物(モデル)というのは、
地震動にモロに感応してしまって、ブンブン揺れるのだけれど、
多少歪んでいたりすると、挙動が多方向に逃げてしまって、
若干、変形が小さくなる。
(専門的にはもう少しこまかい条件が付きますけど)

この「挙動を逃がしてしまう」というのが、
何を隠そう、伝統木構造の真骨頂なのだ。
残念なことに、
ほとんど大工のカンと経験に依存した手法なため、
いくつかは習慣として残っていたりするが、
資料としてはまったく存在しない。

大工が習慣的に、
胴差しなどの継ぎ手を左右対称としないことにはじまり、
日光東照宮の、「完全なものには魔物が取り憑く」として、
柱を1本上下逆さまに組んでいたりするのも、
だいぶ遠い話だけど、ルーツは近いと思う。 ”

Tour de France 2014 stages 1 - 10 winners

(pedalfarから)

理科が得意な子供は「アルキメデスの原理」を理解できる。そうすると「北極の氷が融けても海水面は上がらない」ということが分かる。それを学校で言うと先生から「君は温暖化が恐ろしいのが分からないのか!」と怒られる。

理科が得意な子供は「凝縮と蒸発の原理」が理解できる。そうすると「温暖化すると南極の氷が増える」と言うことが分かる。でも、それを友人に言うと「お前は環境はどうでも良いのか!」といじめられる。反論しても「NHKが放送しているのがウソと言うのか!」とどうにもならない。

理科が得意な子供は「森林はCO2を吸収しない」ということを光合成と腐敗の原理から理解している。しかし、それを口にすることはできない。「森を守らないのか!」と怒鳴られる。

物理の得意な大学生は「エントロピー増大の原理から、再生可能エネルギーとかリサイクルは特殊な場合以外は成立しない」ことを知る。でも、そんなことを学会で話すことはできない。エントロピー増大の原理を理解している人は少ないし、まして、そのような難解な原理と日常生活の現象を結びつけることができる人も少ない。

日本は「理科を理解しない方がよい」という社会である。「それは本当はこうなんです」と説明すると「ダサい」と言われる。原発が危険な理由を説明すると「お前は日本の経済はどうでも良いのか!」とバッシングを受ける。

理科を理解できない人が理科を理解している人をバッシングする時代、理科的に正しいことでも社会にとって不都合と思われることを口にできない時代なのだ。だから君が理科を勉強すると不幸が訪れる。「理科離れ」は正しいのだ。

これほど自然現象を無視した社会では理科を勉強しない方がよい。NHKは科学的事実を報道しているのではなく、空気的事実を報道する。そしてそれが社会の「正」になるし、さらに受信料を取られる。それは極端に人の心を傷つけるものだ。

—    

武田邦彦 (中部大学): 「理科離れ」・・・君の判断は正しい(先輩からの忠告) (via marukido)

理科が得意な文系の大人としてはコメントしておいたほうがいいかもしれませんね。

「北極の氷が融けても海水面は上がらない」
> IPCCで問題にされている海面上昇の原因は、熱膨張、氷河と氷帽、グリーンランド氷床、南極氷床などです。北極の氷はほとんど問題にされていません。

「温暖化すると南極の氷が増える」
> 確かにIPCCの報告書にも「南極への降雪はむしろ増える」と書いてあります。南極やグリーンランドで問題になるのは氷が溶けて水になって流れだすことではなく、氷河の流出速度が速まることによって氷床が減少すること(力学的な要因)です。報告書ではこの氷河からの流出が降雪の増加を上回る可能性が指摘されています。

「森林はCO2を吸収しない」
> 確かにトータルで見れば極相林(成長を終えた森林)はCO2の吸収と排出がバランスしています。森林がどれくらいCO2を吸収しているかは、未だに議論がわかれており、研究が進められている段階です。ただし、森林面積が減少すれば、植物という形で固定されていたCO2は大気中に排出されます。森林面積の減少で問題になるのはこの部分です。CO2を吸収しないなら切っていい、と言う話ではありません。

「エントロピー増大の原理から、再生可能エネルギーとかリサイクルは特殊な場合以外は成立しない」
> エントロピー増大の原理が成立するのは閉じた系の中だけです。再生可能エネルギーやリサイクルのような地球や地域、社会といったレベルは常にエネルギーの流出入が起きている開放系なので、エントロピー増大の法則は適用できません。リサイクルや再生可能エネルギーがうまくいってないのは単に転換効率の問題です。

批判されるのは、ダサいからではなく、間違っていたり、変な問いの立て方をしているからです。むしろ、批判に対して自らの知的不誠実さを反省すること無く、「正しい人間は批判されるのだ」と主張するほうがずっとダサイと思います。

ref. 気象庁 | IPCC 第4次評価報告書
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/ipcc/ar4/

ref. 森林の減少と二酸化炭素吸収量: ココが知りたい温暖化|地球環境研究センター
http://www.cger.nies.go.jp/ja/library/qa/24/24-1/qa_24-1-j.html

(via isana)

すんげーコメントktkr

(via vmconverter)

適切な問いを立てるのは難しい。

(via hexe)

きちんとした反論コメントが付いたので、再Reblog。

(via taquyallan)

(albamomiから)